こんにちは、ちわぷ〜です!
資格勉強中ではありますが、何やかんや読みたい本はたくさんありチョイチョイサボってしまってます^^;
本日は久しぶりに柚木裕子先生の作品を読んでみました☆
「逃亡者は北へ向かう」 柚月裕子(著) 新潮社
あらすじ
真柴は生まれつき不幸な境遇で、運に見放された様な人生。
東日本大震災直前にケンカに巻き込まれた真柴が釈放されると、震災により変わり果てた街があった…
主人公が可哀想…
作品自体は面白かったのですが、やはり震災の話で、その上主人公が不幸すぎる境遇でどんどん追い詰められていく感じが悲し過ぎて…
好みは分かれるかなと思います。
例えば、イヤミスとかも好みが分かれる感じだと思いますが、今作もそんな感じでこの主人公は悲し過ぎて無理となってしまう方も多そう。
嫌なやつ序盤からけっこう出てきて、主人公可哀想過ぎ…
プロローグから手に汗握る感じで、見せ方は本当にうまいなぁと思いました。
途中からロードムービーっぽくなっていく感じも良かったです。
ちょっと今回は主人公可哀想過ぎという感じでしたが、次回はもう少し救いのありそうな作品をチョイスして、柚木作品を読みたいと思ってます☆
まとめ
震災が題材で、主人公が可哀想過ぎて、少し好みは分かれるかも知れませんが、とても力のある作家さんです。
興味のある方はぜひ読んでみてください☆
柚月先生の作品は、以前オススメしたこちらの作品もオススメです☆
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