こんにちは、ちわぷ〜です!
昨日、二宮和也さん主演の「8番出口」
観てきました!
かなり正直な話、川村元気さんが手掛けた作品は、深く刺さり続けるか、全く無傷かの2通り。
ゲーム原作との事でしたが、私はこのタイトルを知らなかったので、まっさらな気持ち。
観終わった感想としては、
川村元気さんの作品の中で、一番深く刺さりました。
全く、ツッコミどころや隙が無いとは言えませんし、好き嫌いは多少分かれそうですが、それ以上に魅力ある作品でした!
なんか、スタッフロールを観ると、小説版も書かれている様で、
どの程度、映画とゲームが連動してるか分かりませんし、ゲームファンがどんな感想を抱いているのか分かりませんが…
でも、個人的には好きでした!
注意点としては、多少ホラーテイスト!
結構、心臓に悪い感じかも。
少し、グロも…
大きい音が苦手な方は、ちょっと合わないかも。
ホラーとは思ってなかったんで観ちゃいましたが、私もホラー苦手なんで敬遠したい人の気持ちもよく分かります。
そんな方は配信で観ると良いかもですね☆
今月は見たい映画がいっぱいなので、またちょこちょこ観て感想をアップしたいと思います☆
書評の方は、昭和の遺書をテーマにした書籍。
こちらも人を選びそうですが、読み応えはありました☆
「昭和の遺書」 中央公論社
内容
昭和の偉人や、マイナーな方の遺書。
その考察が中心。
おまけの平成版も読み応えあり!
昭和の時代の遺書、それに対する時代背景の説明や、著者の考察が中心。
遺書よりも、考察が多めなので、じっくりと読み解ける方向きです。
中身としては、
昭和前半は、やはり戦争関連。
中期も、戦争の跡があり、
三島由紀夫先生など、戦後しばらく経っても激動。
最終的には、昭和という時代、まさにその人だった昭和天皇。
平成生まれの私は、生まれてこの方、昭和というものを知りませんでしたが、
ここまで体感できる本も珍しいかも。
おまけの、平成編も読み応えあり。
やはり、少し毛色の違う感じ。
著者の方も、あとがきで書いていた様に、
この題材は、昭和じゃ無いと成り立たなそう。
まとめ
昭和という激動の時代を遺書とその考察を中心に紐解いた挑戦的な一冊。
じっくりと読み解ける方向き。
昭和という時代に興味のある方は、ぜひ読んでみてください☆
ランキングに参加してみました!もしお手間でなければ、ポチっとして頂けますと幸いですm(_ _)m
こんな人にオススメ
昭和時代の遺書に興味がある方
