こんにちは、ちわぷ〜です!
この投稿で1100記事目!
たまに再掲載がありますが、それでもざっと1000作はご紹介させて頂いた事に!
まだまだあれもこれも紹介できていない!という気持ち。
世の中本当に面白い作品がいっぱいありますね(^^)
7月で連続投稿記録が途絶えてからは、大体月の半分を目安に投稿中です!
11月、12月は外仕事も多いので漫画の記事も少し増えそうです^ ^
次は1200を目指して頑張ってゆきますので、気が向いた時にでも遊びにきて頂けますと幸いです☆
書評の方は、「同志少女よ、敵を撃て」で知られる逢坂先生の作品。
今までとは印象の違う作風でした☆
「ブレイクショットの軌跡」 逢坂冬馬(著) 早川書房
あらすじ
自動車期間工の本田昴は、ブレイクショット(車種)に起きた不具合を知りつつも見逃す。そのブレイクショットは様々な人の手に渡り…
前半面白かったから今後の作品も期待が持てる!
ちょっとアクションと言いますか、裏社会っぽいネタも入ってますが、今までのミリタリーSFっぽい作風から比べると大きな作風の変化があった作品。
なのにメチャクチャ分厚い作品で、お試しというよりいきなりガッツリ取り組んだ感じ。
前半の自動車期間工や、投資会社のエピソード、アフリカのホワイトハウスも面白く、長い尺でも読ませてくる感じ。
特に前半部分が面白く、この感じなら今後もミリタリーものでなくても読みたいなぁと思いました!
難点としては、やはり分厚い本だという事と、
作風が違うので今までの作品のファンからするともしかしたら期待していた感じじゃなかったと感じてしまうのでは?という危惧。
個人的にはとても良いチャレンジだったと思いますので、今後より面白い作品を書いてくださるんじゃないかと期待が高まってます☆
まとめ
今までの作風とは若干違う作品ですが、長尺なのにしっかりと読ませてきます。
今までと同じ様なテイストを期待して読むと違うかも知れませんが、普通に良い作品だと思いました☆
逢坂先生の作品は、以前ご紹介したこちらの作品もおすすめです☆
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こんな人にオススメ
硬派な作品がお好きな方
逢坂先生のファンの方
