こんにちは、ちわぷ〜です!
皆さんは食後に眠くなったり怠くなったりした事はないでしょうか?
その原因、この一冊ですっきり解決するかもしれません!
本日は目から鱗の一冊です☆
「糖質疲労」 山田悟(著)
内容
北里大学糖尿病センター長である著者。
最新の医学に基づいた”糖質疲労”の防ぎ方、ダイエット法を綴る。
読んでみるまでは信じられなかったが、メチャクチャ有用!
読んでみるまでにわかには信じられませんでしたが、ここ1週間ほどこの本を参考に食事を変えたところ、明らかにパフォーマンスが向上!
食事量も減り、食後も眠くなったりせず、1日元気で過ごせてます(^ω^)
後述しますがロカボなので、あまり我慢してる気もせず、ノーストレスで長く続けられそうです☆
まだ結論を出すには早いかも知れませんが、ここまで効果を感じているので、今後も継続してゆく予定です!
読むきっかけになったのは、とあるYoutube。
アラサーも深まり、年々パフォーマンス低下を感じていて、何とかせねばと危機感を持っていました。
著者の方は糖尿病治療の最前線におり、血糖値の観点から長友佑都さんなどのアスリートにも指導をされている、血糖値のスペシャリストです。
著者の主張している食事法は、いわゆるロカボというもの。
それを実践すれば血糖値スパイクを食い止める事ができて、食後の眠気、だるさが改善し、将来的に糖尿病になるリスクを抑えられるというもの。
それには、血糖値を上げる要因となる、糖質を減らすのが大事。
減らすと言っても極端な糖質制限ではなく、”ゆるい糖質制限”だから、ストレスは少なめ。
そして、糖質を控えたらその分、タンパク質と脂質をしっかり取る様にとの事。
健康を考えて控えていた油こそが、体に必要な栄養だから積極的に。
これがこの本の結論ではありますが、じゃあそれだけ聞いてやるかと言われれば絶対に無理。とてもじゃないけど信じがたい。
けど、本をきちんと読んでみて納得!やってみる事にしました(^ω^)
著者のおすすめ食事は、唐揚げにマヨ。
10年以上振りに、マヨを買いに走りました(^◇^;)
長友佑都さんなどのアスリートですら、食事によっては血糖値スパイクを起こしていて、血糖値が高すぎる時にパフォーマンスの低下を感じていたそうです。
健康診断などの血液検査は基本的に空腹時血糖値なので、血糖値スパイクを起こしていても全く気づかない。それがメタボを進行させてゆき、知らぬ間に後戻りできないところまで来てしまう…これはとても怖い事です。
ロカボに興味のある方にはメチャクチャオススメな一冊でした☆
まとめ
パフォーマンスを向上させたい方、ダイエットをしたい方、血糖値管理をしたい方などなど、幅広くオススメできる一冊でした☆
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こんな人にオススメ
血糖値管理に興味のある方
今までダイエットで効果が出なかった方
