こんにちは、ちわぷ〜です!
よくコメントくださるニードル(id:kokoko777)様がブログで取り上げられていて、とても気になったので、最近完結したばかりの「怪獣8号」を読んでみました☆
「怪獣8号」(全16巻) 松本直也(著) 集英社
あらすじ
大昔より、日本では怪獣が発生し、人々の生活を脅かしていた。
カフカは、防衛隊に入隊するという夢を持っていたが、いつまで経っても合格できず、怪獣の清掃業をしている。
そんなカフカが、ひょんな事から怪獣化し、とてつもない力を手に入れて…
若干の「デビルマン」味が個人的にどハマり!
超好きなテイストでした!
何となく、「デビルマン」を思わせる設定。でも、そこまで人間の汚さをダークに描かず、あくまで敵だけをミステリアスに見せてくる。
街の感じとか敵の感じとか、2番手ヒロインの感じとか、なんかちょっとエヴァっぽさを感じるのも好きでした!
全16巻でも全く長さを感じず、体感的には7巻くらい。
テンポが相当良くって、余計な描写を省いていてノーストレス。
主人公が32歳の夢破れたアラサーという設定も面白く、
この作者の方の作品は初めてでしたが、相当な苦労人らしく、それがカフカというキャラクターに反映されている様な気がします。
これほど一気読みを推奨できる作品も珍しい。
多くの方にぜひ読んで頂きたい作品でした☆
まとめ
テンポの良いバトル漫画で、男性だけでなく女性も好きそうなテイスト。
完結したので読み始めるにはベストのタイミング!
全16巻でも長さを感じないので、ぜひお気軽に手に取って欲しい作品でした☆
この作品がお好きな方は、以前ご紹介したこちらの作品もオススメです☆
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こんな人にオススメ
胸が熱くなるバトル漫画をお探しの方
松本先生のファンの方
