こんにちは、ちわぷ〜です!
先日、どこかにビューーーン!で仙台に行って来ました!
松島をのんびり観光!しっかりと松島を見て回るのは学生の頃ぶり!
とても良い旅でした☆
もし次回また仙台に行く機会があれば、今度は秋保温泉に行ってみたい!
とてもお得などこかにビューーーン!も3回目でだいぶ小慣れて来たので、今度はぜひ未開の地に行きたいです!
次回は3月下旬の関東の花粉がピークの時に避難も兼ねて行く予定!
東北の方は雪がどんな感じなのか若干心配ではありますが(^◇^;)
書評の方は、今年たびたび取り上げている古谷実先生の作品。
映画化もされた代表作を読んでみました☆
「ヒミズ」 全4巻 古谷実(著) 講談社
あらすじ
主人公の住田は中学3年生ながら貸しボート屋をしている。
住田には想像を絶する絶望が襲いかかる…
映画版とは違う質感でしたが、古谷カラー全開!
映画版の方はだいぶ昔に観ていたのでストーリーは知っていたのですが、今年色々と古谷先生の作品を読む機会があって、読んでいくうちに古谷先生の作風と映画版の雰囲気が違うのではと思い、読んでみました!
映画版も良かったのですが、原作を読んでみて、やはりこれが古谷先生のカラーだなと思いました!
救いのないサスペンスって感じで、この空気感を醸し出せるのは古谷先生だけではと思います!
とても稲中卓球部の作者とは思えない変貌ぶり。
ここまで来ると、もう一度稲中を読み返したくなってきました☆
まとめ
原作、映画版どちらも良いですが、古谷先生の作風がお好きな方は原作の方が満足度高そうです☆
古谷先生の作品は、以前オススメしたこちらの作品もオススメです☆
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こんな人にオススメ
古谷先生のファンの方
映画版のファンの方
