こんにちは、ちわぷ〜です!
先日、どこかにビューーーン!で仙台に行って来ました!
仙台は2017年以来、8年ぶり!
学生の頃、青春18切符の旅をした時に寄った事があり、当時は今以上にお金が無くて牛タンやカキなんて夢のまた夢。
そして、何の因果かそのずんだがお口に合わず…
好き嫌いはあまりない私ですが、ここでピンポイントで人生で一番苦手な食べ物と出会ってしまい、それ以来ずんだは食べていません。
なぜ苦手なのか、今になっても謎です。
2017年の時は仕事の帰りに寄ったのであまり時間が無かった上に、なぜかブックオフで「あさひなぐ」を手に取ってしまい、それが面白すぎて新刊で続きを大人買いし、観光どころでは無くなってしまいまって、仕方ないから漫画読みながら牛タンを食べました。
そんな思い出溢れる、仙台、松島
ずっと読みたいと思っていた今年の上半期の芥川賞受賞作、ようやく読む事ができましたのでご紹介させて頂きます☆
「ゲーテはすべてを言った」 鈴木結生(著) 朝日新聞社
あらすじ
ゲーテ学者の総一は、とてもほっこりする家族での晩餐の際に、彼ですら知らないゲーテの名言と出会い…
ゲーテ好きである事が最低条件かも。
ざっくりと分類すると、文学的色合いが強いタイプの芥川賞受賞作。
けど、文章はそこまで堅苦しくなく、良い質感でスッと入ってくる。
問題は、ゲーテという題材に興味が持てるかどうかの一点だけ。
それさえクリアできれば、とても楽しむ事ができると思います!
しかし、これを23歳が書いたとは思えません。
Youtubeの「本ツイ」で鈴木結生さんの回を見た事がありますが、そのバラエティ的な番組からも非凡な才能が窺い知れました。
「本ツイ」内で次回作品は”ポケット”にまつわる作品だと仰っていて、その際にオススメに挙げられていた本はすぐに読んで当ブログでも取り上げさせて頂きました!
どんな作品になるのか、次回作も楽しみです☆
まとめ
ゲーテに興味のある方にはぜひ強くオススメしたい作品です!
ゲーテ愛に溢れた作品になっております☆
芥川賞受賞作は、以前ご紹介したこちらの作品もオススメです☆
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