こんにちは、ちわぷ〜です!
「TOKYOタクシー」を観に行きたいと思ってます!
元になった「パリタクシー」がメチャクチャ良かったので、日本版も期待大!
とはいえ、この手のリメイクはいつもだったらスルーするのですが、今回は山田洋次監督という事で、それなら観たい!という感じです^ ^
そんなわけで、山田洋次監督の映画に対する想いをまとめた本の新装版が出ましたので、読んでみました☆
「映画をつくる」 山田洋次(著)
内容
「幸福の黄色いハンカチ」制作当時、山田洋次監督が語った本の新装版。
映画に興味を持つきっかけ、脚本術、寅さん誕生の裏側、映画の現場の在り方などを語っている。
「砂の器」のエピソードが心に残りました!
出版されたのは1970年代の頃。
すでに多数のヒット作を送り出していた監督が当時語った言葉。
「男はつらいよ」は映画版は全部観たし、大体代表作は拝見している私は山田洋次フリークと言ってもギリ差し支えない感じ。
そんな、自称山田洋次フリークにはグッとくる話ばかりでした!
特に「砂の器」を橋本忍さんと共同執筆した際のエピソードは本当に濃く、あの強烈なシーンはそうやって生まれたのかとびっくり!
山田洋次監督の映画がお好きな方は読んで損はない内容でした☆
まとめ
1970年代に出版された本の新装版で、山田洋次監督の映画作りを知ることができる貴重な一冊です!
我こそは山田洋次フリークという方は、ぜひとも読んでみてください☆
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こんな人にオススメ
山田洋次監督の映画作りに興味のある方
