こんにちは、ちわぷ〜です!
以前、ミスってシリーズ4作目から読んでしまったのですが、とても面白かったので、1作目も読んでみました☆
「殺し屋、やってます。」石持浅海(著) 文藝春秋
あらすじ
コンサルティング会社を営む富澤は、副業で650万円で仕事を請け負う殺し屋を営んでいる。
富澤の元には変わった仕事の依頼が舞い込んでくる。富澤はその背景を推理する…
1作目も読んで本当に良かった!
以前、シリーズ4作目から読んでしまうも、めちゃくちゃ面白かったので絶対に1作目から全部読もうと決めていた作品。
流れとしては、1、依頼が舞い込む 2、調査をして任務遂行する 3、その事件の背景、謎を殺し屋目線で推理する。
というパターン。
1話あたりそう長くなく、7つの短編が収録されていますが、そのどれもが面白い!
独身なのに紙おむつを買ってる男の謎は? ターゲットはまさかの◯◯!?などなど、毎回斬新な切り口!
殺し屋のキャラも良く、至って普通な感じがまた良い。
テンポよく、文字もそこまで詰まっていないので一気読みでした!
2作目、3作目も絶対読みます!
できれば今年中に!
まとめ
殺し屋が謎を推理する異色の作品ですが、とても読みやすく1話あたりそんなに長くないので、軽めのミステリーを読みたい時なんかにもぴったり!
かなりオススメな作品でした☆
シリーズ4作目のこちらも面白かったです!
今後、2作目、3作目も読む予定となっております☆
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こんな人にオススメ
斬新な切り口のミステリーを読みたい方
石持先生のファンの方
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