ちわぷ〜の書評ブログ🐶

アラサーの物書き愛犬家🐶最近の趣味は資格取得とポイ活です!(FP3級、NISA取引アドバイザーなど!)

殺し屋は、舞い込んできた変わった依頼を推理する…「殺し屋、やってます。」

 

こんにちは、ちわぷ〜です!

 

以前、ミスってシリーズ4作目から読んでしまったのですが、とても面白かったので、1作目も読んでみました☆

「殺し屋、やってます。」石持浅海(著) 文藝春秋

あらすじ

コンサルティング会社を営む富澤は、副業で650万円で仕事を請け負う殺し屋を営んでいる。

富澤の元には変わった仕事の依頼が舞い込んでくる。富澤はその背景を推理する…

1作目も読んで本当に良かった!

以前、シリーズ4作目から読んでしまうも、めちゃくちゃ面白かったので絶対に1作目から全部読もうと決めていた作品。

 

流れとしては、1、依頼が舞い込む 2、調査をして任務遂行する 3、その事件の背景、謎を殺し屋目線で推理する。

というパターン。

 

1話あたりそう長くなく、7つの短編が収録されていますが、そのどれもが面白い!

独身なのに紙おむつを買ってる男の謎は? ターゲットはまさかの◯◯!?などなど、毎回斬新な切り口!

 

殺し屋のキャラも良く、至って普通な感じがまた良い。

テンポよく、文字もそこまで詰まっていないので一気読みでした!

 

2作目、3作目も絶対読みます!

できれば今年中に! 

まとめ

殺し屋が謎を推理する異色の作品ですが、とても読みやすく1話あたりそんなに長くないので、軽めのミステリーを読みたい時なんかにもぴったり!

かなりオススメな作品でした☆

 

シリーズ4作目のこちらも面白かったです!

chiwawatan.hatenablog.com

 

今後、2作目、3作目も読む予定となっております☆

 

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こんな人にオススメ

斬新な切り口のミステリーを読みたい方

石持先生のファンの方