こんにちは、ちわぷ〜です!
できれば一気読みしたかったので、完結まで何とか我慢したかったのですが、もう我慢の限界!
というわけで、押見修造先生の最新作を読んでみました☆
「瞬きの音」既刊2巻(2025年12月9日現在) 押見修造(著) 小学館
あらすじ
押見修造先生、自身の物語。
修造は、歳の離れた弟を置いて大学に進学し上京して漫画家を目指すのだが…
「罪悪」に続き、回想録。なんとハードな人生…
まったく事前知識を入れずに読んでみたのですが、先日発売した短編集「罪悪」と同じく、押見修造先生ご自身の回想録的な作品。
時系列で言うと、「罪悪」の後。
「罪悪」では描かれていなかった事。
押見修造作品を読んできた方には、今までの作品が腑に落ちる様な内容だと思います。
とんでもなく歪んだ物語が多かったですが、奇をてらって歪ませていたのではなかったんだなぁと実感。
改めて、今までの作品全て、押見先生の強い想いから生まれたんだなぁと思いました。
この作品に登場する人々は、まるで今までの押見作品のキャラの源の様です。
こんなにさらけ出して良いの?と心配になってしまうほどですが、そのおかげで押見先生が胸に秘めていた思いが溢れ出している感じ。
コアなファンの方は「罪悪」とセットで読む事をおすすめいたします!
これは絶対に最後まで読み続けなきゃと思いました☆
まとめ
押見修造先生の実体験を描いた回想録で、まるで今までの作品の源泉に触れている様な感覚。
押見先生のファンの方には、ぜひとも読んで頂きたい一冊でした☆
押見先生の作品は、以前オススメしたこちらの作品もオススメです☆
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こんな人にオススメ
押見修造先生の内面に興味のある方
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