こんにちは、ちわぷ〜です!
なんかうっかり記事にし忘れていたけど最近読んでメチャクチャ面白かった「嘘と隣人」
同じ作者の方で、気になった作品を他に見つけましたので、そちらを先に記事にさせて頂きます☆
「夜の道標」 芦沢央(著) 中央公論新社
あらすじ
1996年、個人塾を経営している男が、かつての教え子に殺害された。
殺人犯を匿う女、壮絶な運命を背負わされている小学生、窓際に追いやられた刑事…
様々な人々の想いが交差する…
メチャクチャ筆力ある作家さん!
後日記事にしますが、「嘘と隣人」が面白過ぎて間を開けずにリピートした作家さん!
今作もグイグイ読ませる文章でした!
なんか、読み手の心情を理解していて、ストレスなく読ませてくれる感じ!
様々な人々の視点を細かく入れ替えながら進むストーリー
個人的には、殺人犯を匿う事になった女性のエピソードが一番読み応えありました!
なぜ、時代設定を1996年にしたのかという疑問があり、色々と推測しながら読んでいたのですが、まさか当時そんな事があったとは…
ミステリーとか、サスペンスを期待して読んでしまうと少し物足りなく感じてしまうかも知れませんが、これは社会派作品の部類かなぁと思います。
結構、重いテーマの作品です。
そして、ローソンのからあげ君が1996年に既にあった事にびっくりし、
力水エモい!と、1996年ならではの懐かしいものにも触れられました☆
まとめ
かなり文章がうまい作家さんで、テーマは少し重いですがストレスなく読めました!
近々「嘘と隣人」の方も記事にさせて頂きます☆
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こんな人にオススメ
文章のうまい作家の作品を読みたい方
芦沢先生のファンの方
