こんにちは、ちわぷ〜です!
メチャクチャ面白いマンガとの出会いが立て続いた年末!
近々、色々と記事にしてご紹介できると思います!
そんな中、仕事で調べていた、獄中結婚関係で、
ニードル様(id:kokoko777)に教わった、永山則夫。
先日一冊読ませて頂きましたが、
今回は、手記を読ませて頂きました。
「無知の涙」 永山則夫(著) 河出書房新社
内容
獄中で、永山則夫が書き溜めた、
詩や散文。
解らないという事を判った、という事をちゃんと分かった。
ニードル様に教わって、
前回、永山則夫と獄中結婚した女性、その二人の文通を読みましたが、
今回はその中で、妻となった日本人”ミミ”さんが、そもそも永山則夫にコンタクトを取るきっかけとなった手記を手に取りました。
そもそも私は、永山則夫という有名な方でさえ、あまりよく知らないくらい、この問題には無知だったのですが、
これは、私が生まれる、だいぶ以前にベストセラーになったのだそう。
全部読んでも、
シンプルに、解らないです。
詩、散文、狂気を感じる手書きの文字…
分かるわけ、ないですよ。
でも、そうやって、解らない事を認識する事は、とても大事な事だと思います。
まとめ
当時、世間を騒がせた死刑囚の手記で、ベストセラーになったものです。
完全に理解できるという人がいるのなら、ぜひとも解説して頂きたいほどの一冊。
読む価値は非常にあります。
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こんな人にオススメ
永山則夫に興味のある方
