こんにちは、ちわぷ〜です!
芥川賞作品は短くて多種多様な作品が多いので、けっこう読んでいる私。
そんな歴代の芥川賞を候補作から全部読んで、大賞の予想と分析をしている本を見つけたので読んでみました。
「芥川賞候補作 全部読んで予想・分析してみました 第163回〜172回」
内容
読書の達人が第163回〜172回の芥川賞の候補作全てを読み、大賞の予想と分析をしたマニアックな一冊!
自分の好きだった作品が大賞になれなかった理由を分析してくれる!
私も候補作にも結構手を出していて、1人審査員ごっこみたいな事をしていたりするのですが、それをちゃんと本にしてる人がいて妙な親近感。
その中で、これ凄い!という作品が落選していたりする事も多々あり、
ここ数年だと「ダンス」という作品がメッチャ面白くて感動したのですが、大賞には選ばれず。
その落選の理由も考察されていて、なるほどそう読んで選考したのかぁと、それはそれで納得。
単に面白いとかセリフが上手いだけでは受賞できない賞だという事がよくわかりました。
けど、私の中では「ダンス」が大賞!
まとめ
私みたいに候補作を色々読んで一人審査員ごっこしている人にはオススメな一冊で、選考に至った考察などもとても勉強になりました!
芥川賞受賞作を読んでみたい方には、以前オススメしたこちらの作品がオススメです☆
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こんな人にオススメ
芥川賞に興味のある方
一人審査員ごっこしている方
