こんにちは、ちわぷ〜です!
何やら気になるタイトルと表紙に惹かれて読んでみました!
このミステリーがすごい!で大賞を取った作品だそうで、とても面白いミステリーでした☆
「一次元の挿し木」 松下龍之介(著) 宝島社
あらすじ
ヒマラヤ山中で発見された人骨をDNA鑑定すると、失踪した妹と一致した…
悠は妹を取り戻すために謎に迫るが…
文学的雰囲気を纏いつつも、エンタメ感満載のミステリー!
いやぁ〜面白かったです!
とても読みやすく、最後まで一気読みでした!
DNAとか理系は苦手な私でも理解できて分かりやすく説明してくれるし、それでいて文章も詰まってなく整理されていてストレスはないし、
何より次々と動く展開が面白かった!
本格ミステリーを期待してしまうと、そこまで複雑な謎ではないので期待はずれになってしまうかもだし、勘が良い方だと先の展開を読めちゃうかも知れないし、
でも、それでもあまりあるくらい独特の雰囲気を持つ作品で、没入感があったのがとにかく良かった!
次回作もぜひ読んでみたいと思える作家さんでした☆
まとめ
このミス大賞作品で、とても没入感があり、エンタメ性もあるミステリーです!
雰囲気のある作品を読みたい時にぴったりだと思います☆
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こんな人にオススメ
なんとも言えない雰囲気を持つミステリーを読みたい方
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