こんにちは、ちわぷ〜です!
12月に読んでハマった、殺し屋が舞い込んできた依頼の謎を解き明かすという風変わりなシリーズも今回でラスト!
(全4作で、今作は3作目ですが、ミスって4作目を一番最初に読んでいる)
続編となりますので、まだ1、2作目を読んでいないという方は、以前ご紹介した際の下記の記事も併せてご覧頂けますと幸いですm(_ _)m
1作目はこちら!
2作目はこちら!
そして、本作の続編の4作目はこちらです!
「女と男、そして殺し屋」 石持浅海(著) 文藝春秋
あらすじ
コンサルティング会社を営む富澤は、副業で650万円で仕事を請け負う殺し屋を営んでいる。
富澤の元には変わった仕事の依頼が舞い込んでくる。富澤はその背景を推理する…
2人の殺し屋が接近する表題作は緊張感あり!
前作からダブル主人公みたいな感じで、女性の殺し屋も登場してきていて、
それぞれ違う依頼をこなしていて互いの存在を知らないのですが、表題作ではそれぞれ違う依頼でもかなり密接な感じになり、緊張感あり!
表題作は、たぶん全4冊の中でも一番ヴォリュームがあり、謎としてもかなり複雑に作り込まれていて、まさかそんな感じになるとは思わなかった!
これで全4作読みましたが、本当にあっという間。
続編が出たら絶対にまた読みたいと思ってます☆
まとめ
殺し屋が舞い込んできた依頼の謎を解き明かすという一風変わったミステリーで、短編で読みやすく、幅広い層が楽しめそうなシリーズです!
今作では、2人の殺し屋が最接近!?
とても読みやすいので、気になる方はぜひ読んでみてください☆
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こんな人にオススメ
一風変わったミステリーを読みたい方
石持先生のファンの方
