こんにちは、ちわぷ〜です!
何やかんや慌ただしくパソコンの前に向かう時間が無かったので、しばらく更新できませんでしたが、読書自体はメチャクチャやってて、たっぷりと読み溜めてました!
これから色々と面白い作品をご紹介する予定です☆
実はヴィレバンの株主の私。
優待で毎年ヴィレバンで使える一万円分の優待券がもらえ、この間届いて下北沢のヴィレバンに行ってきました!
2000円毎に1000円分の券を使えるので、大体半額になる感じ!
電子書籍になってないマンガや、紙で持っておきたい思い出深い作品などたくさんあり、とても助かる優待です(^ω^)
今の株価から考えると、優待利回りは何と10%越え!
配当は無いし、業績も芳しく無いので今から買った方が良いよ!とかオススメするつもりは無いのですが(^◇^;)
下北には、ヴィレバンのハンバーガー業態(ヴィレッジバンガードダイナー)もあり、そちらの割引券も優待で頂いていたので試しに行ってみる事に!
期間限定増量中というフレーズに負け、エビアボカドバーガーをチョイス!
ソースはオススメされたケイジャンにしました!!
超おしゃれな落ち着く内装で食べるグルメバーガーは、とても贅沢な時間でした!
今回は券を6枚使い、魚喃キリコ、藤子不二雄、水木しげるのマンガを購入!
その気になれば10枚全部使えましたが、ぜひまた来たいし、あえて次回分に4枚残しておきました!
4月くらいにまた行く予定です!
購入した作品は、読んだらまた記事にさせて頂きます☆
書評の方は、完全に歴史小説マニア向けの本です☆
「歴史小説のウソ」 佐藤賢一(著) 筑摩書房
内容
歴史小説家は、どの様に”真実”を生み出しているのか?
歴史小説かである著者が考察する、歴史小説とは一体なんなのか?
こういった技術によって楽しく読ませてもらってるんだなぁ
とても歴史小説好きな私。
なんで好きなのか?と聞かれても、ロマンがあるからとしか言いようがない。
じゃあ、一体なににロマンを感じているのか?
そのロマン=”真実”は、一体どんな技術の上に成り立ってるのか?
それがとても分かりやすく、なんで自分が歴史小説が好きなのか、とても腑に落ちた思いです☆
まとめ
歴史小説マニア専用な一冊。
歴史小説マニアを自認していて、かつそれを深く考察したい方にはうってつけな内容でした☆
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こんな人にオススメ
歴史小説好きの方
