こんにちは、ちわぷ〜です!
当ブログで度々話題に上がっている小学館のマンガワンが運営するYoutubeチャンネル”ウラ漫”!
今回はそのウラ漫内で、よく原作の濱田先生が取り上げられていて、とても気になった作品を読んでみました☆
「ミハルの戦場」 既刊3巻(2026年1月現在) 濱田轟天(原作)藤本ケンシ(画) 小学館
あらすじ
第三次世界大戦が勃発し、日本は列強各国に分割統治されていた。
天才スナイパーの少女ミハルは、訳あって前線を退いたショウとバディを組む事になり…
胸に迫るものがある力作!
ウラ漫でよく原作の濱田先生が登場しているのですが、なかなか波瀾万丈な人生を歩んできた先生。
現在は、座敷わらし付き物件でお仕事されてます笑(詳しくはウラ漫で!)
普段あまりこのタイプの作品は読まないのですが、並々ならぬ熱量で仕事されているお姿を拝見し、これは読まねばと購入。
メチャクチャ、面白い!
第三次世界大戦により分轄統治された日本、というと近未来SF的なものかな?と思われる方もいるかもですが、かなり泥臭い作品です。
命とは何なのか、とても考えさせられる作品。
ミハルとショウの二人のバディの関係性もとても良い。
心の部分で、お互いがお互いの欠けているところを補い合っている感じ。
まだ3巻ですが、テンポ良く進んでくので、面白い展開の連続で大満足。
今後の展開も超期待!
また楽しみに追っていける作品が見つかって嬉しいです☆
まとめ
天才スナイパーの少女と訳あり観測手のバディもので、心に迫ってくる良作です!
ぜひ、多くの方に読んでいただきたい作品でした☆
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こんな人にオススメ
胸に迫るアクションものを読みたい方
お二人の先生のファンの方
