こんにちは、ちわぷ〜です!
本日ご紹介するのは、東野圭吾先生の初期の隠れた名作!
ミステリーの枠を超えた、メチャクチャ面白い作品でした☆
「仮面山荘殺人事件」 東野圭吾(著) 講談社
あらすじ
主人公の恋人が結婚直前に謎の転落死を遂げる。
転落死した恋人を悼むべく山奥の別荘に集まる8人。
そこに、とんでもない訪問者が現れて…
スゴイ、このまま映画かなり舞台化して欲しい!
いやぁ〜メチャクチャおもしろかったです!
東野先生の初期作品は、この間読んだ「学生街の殺人」が面白かったので、また読みたいと思っていたところ、新装版が出ていた今作をチョイス!
大正解でした!
よくあるクローズドサークルな様に始まっておいて、えっそんな展開に!?
という連続のままラストのどんでん返しまで一気読み!
完全に翻弄され、心地よく騙されました!
これは、あまりミステリーが好きじゃない方でも楽しめそうな作品!
このあらすじのまま、映画化なり舞台化して欲しい感じ!
だいぶ昔に書かれた作品ですが、それでもそんなに古臭い感じはないし、
「学生街の殺人」同様、主人公が纏っている空気感というか、女性を引き寄せる感じというか、そういうのがあの時代の小説って感じで、今の小説にはないものだから読んでいて楽しい!
またぜひ、東野先生の初期作を読んでみたいと思ってます☆
まとめ
東野圭吾先生の初期作で隠れた名作!
幅広い層に読んでいただきたい、埋もれて欲しくない一冊でした☆
東野先生の作品は、以前ご紹介したこちらの作品もオススメです☆
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こんな人にオススメ
クローズドサークルのミステリーがお好きな方
東野先生のファンの方
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