こんにちは、ちわぷ〜です!
よくマンガ選びの参考にさせて頂いている、小学館のマンガワン編集部が運営しているyoutubeの”ウラ漫”
そのウラ漫内で、副編集長の小林翔さんが話題に挙げていた作品が気になったので、読んでみました☆
「ザ・ワールド・イズ・マイン」 新井英樹(著) 全14巻
あらすじ
特に何の理由もなく、一方的に人の命を奪う、謎の男モンちゃんと、気弱だがモンちゃんと行動を共にするトシは北海道を目指す。
そんな中、怪獣級の超巨大ヒグマ、”ヒグマドン”が出現し…
五感に訴えかける、強烈な漫画!
小林さんのオススメ作品は本当にハズレなしなので、基本全部読もうと思ってます!
そんな中で、「認知と面白さの差が大きい漫画は?」というお題で挙げられていたのが本作!
認知と面白さの差が大きいとは?と気になりよんでみました!
本当の本当に衝撃的な作品。
主人公、とんでもないヒールだし。そのくせ、目がキラキラしててかなり怖い。
ヒグマドンも、クマの被害が拡大している今読むとタイムリー。
本当に意味もなく人がどんどん死んでゆく…
なかなか言葉にするのは難しいですが、
アメリカとかのクライムムービーをかなり残虐にして、漫画らしい魅力が詰め込まれた作品なのかなぁという感じ。
このストーリーに共感するのは難しいし、衝撃の展開の連続過ぎて、途中から結構もう頭が追いつかなくなってくる感じ。
でも、読んじゃう。絵が何よりも五感に雄弁に語ってくる感じ。
これぞ、漫画の醍醐味と言った感じの作品。
何とも言えない狂気を感じる作品でした。
この片鱗、「宮本から君へ」の後半にあったやつだ。
青春もので、えっここまでやっちゃう?とびっくりしましたが、あれこそが新井英樹カラー。
かなり狂ってる人しか出てきませんが、推しを挙げるとしたら首相!
あの感じの首相キャラは新しい気がします☆
まとめ
なかなか人にはススメにくい作品ですが、できれば他の新井英樹作品を読んで頂いて、
新井英樹ワールドにどっぷりと浸かりたくなったら読ん頂くのが良いかな〜と思います☆
新井先生の作品は、以前オススメさせて頂いた、こちらの作品もおすすめです☆
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こんな人にオススメ
強烈なインパクトの作品を求めている方
新井先生のファンの方
