こんにちは、ちわぷ〜です!
暑さのせいか、スマホもPCも調子が悪く、なかなか更新できませんでした(^◇^;)
今はとても機嫌が良いので、この隙にアップしちゃいます!
本日ご紹介させて頂くのは、史上初では?と思う、とんでもない目線から描いた物語です☆
「生殖記」 朝井リョウ(著) 小学館
あらすじ
一見、どこにでもいるサラリーマンの青年、尚成。
けど、静かに見える人生にも色々な事が起きていた。
そんな尚成の人生を語る語り部は、まさかの…
そんな目線の物語、読んだ事ない!
前作「正欲」が賛否分かれる感じも、それでも覚悟を感じた作品だったので、今作も手に取ってみました!
全く、事前知識を入れずに読んでみたのですが、まさかのその目線からの物語だったとは!!
感の良い方だと、タイトルから察せそうですが…
マジで史上初の語り部なんじゃないかと思います。
これは「正欲」以上に賛否が分かれそうですが、それも分かっててあえてやっている感じ。
朝井リョウファン意外にはオススメしにくい作品ですが、刺さる人には本当に刺さる感じの作品です☆
まとめ
信じられない語り部が語る物語。
好みは、はっきりと分かれそうですが、気になる方はぜひチェックしてみてください☆
朝井先生の作品は、以前オススメしたこちらの作品もオススメです☆
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こんな人にオススメ
奇想天外な語り部の語る物語が気になる方
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