こんにちは、ちわぷ〜です!
2年ほど前に惜しくも直木賞受賞を逃した「平場の月」を読んで非常に感動した朝倉先生。
今回も残念ながら受賞を逃してしまいましたが、直木賞候補作に入った作品を読んでみました☆
「よむよむかたる」 朝倉かすみ(著) 文藝春秋
あらすじ
小樽の古民家カフェ シトロンには、今日も老人たちが集まり月に一度読書会が開かれ…
優しい情景が浮かぶ作品!
同じ直木賞候補作でも、「平場の月」とは大きく作風の違う作品でした!
月に一度の老人達の読書会。ひょんな事からその舞台の古民家カフェで働く事になった若者…
コロナ禍の設定の作品なので、老人達が集まって話しているというだけでも、何やら尊い。
ただ、それがもしかしたらあまり動きがなく地味に感じてしまう方もいるかもしれない。コロナ禍が明けた今読むと尚更。
全体的に優しい作風で個人的には好きでしたが、「平場の月」など著者の過去作を読んでから読むのがオススメかなぁと思いました☆
まとめ
小樽の古民家カフェを舞台にした優しい物語。
そこまで派手な作品ではないので、エンタメ作品を求めている方は違うかと思いますが、興味のある方はぜひ読んでみてください☆
朝倉先生の作品は、以前ご紹介したこちらの作品もオススメです☆
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こんな人にオススメ
優しい物語を読みたい方
朝倉先生のファンの方
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