こんにちは、ちわぷ〜です!
あまりにも冒険心をくすぐられ過ぎて、3冊目も読んでみました!
世界中の奇妙なものを取り上げた”奇界遺産”
今日はシリーズ3作目!今までで一番日本ネタも多い!
このシリーズはどこから読んでも問題ないし、どれも間違いなく面白いのでお好きな物から読んでみてください( ^ω^ )
ちなみにシリーズ1作目はこちらです☆
「奇界遺産3」 佐藤健寿(著) エクスナレッジ
内容
奇妙なものはまだまだ世界に眠っていた!
シリーズ中で最も日本ネタが多いです!
日本ネタも多いけど、これが日本という事自体に驚き!
いやぁ〜まだまだ世界は広い。不思議すぎる。
今作もメチャクチャ楽しめました!
1作目、2作目と多少怖めな文化とかありましたが、それはその国の文化だし、大体の方は大丈夫だと思いましたが、3作目を読むにあたっての注意点としては、ちょっとグロさ、お下品さが強めになっている点!
そのあたりが苦手な方は、まずは、1と2を読んでみて、大丈夫そうなら3を読むのをオススメしたいと思います!
1と2も多少上記の要素ありますが、大体の方はギリ許容範囲かなぁという感じ。
もしそういうのどうしても苦手な方は、私の記事は1~3までそういったものを省いて取り上げてますので、まずは私の記事を読んで頂いて、気になった奇界遺産に関しては個別で調べてみて頂くのが良いかもしれません(^◇^;)
日本ネタが多いですが、気軽に行ける感じのところではなく、まさに秘境という場所も多いです!
鹿児島のボゼや、青森のキリストの墓などが取り上げられています☆
スケールの違い過ぎる世界の奇界遺産!
やはり世界は広い。今回もスケールのでかい奇界遺産の数々でした!
ロシアの国が公認している超能力学校。
戦時中にアメリカやロシアが超能力の研究をしていたのは何となく聞いた事があったのですが、まさか今も続いているとは…
こんなところに取材できるなんて凄すぎる…
ベネズエラの一晩に千回も落雷するというマラカイボ湖。
そんな湖で普通に水上生活している人間のたくましさ。
すごい場所もあったもんですね。
今回一番衝撃的だったのは、アメリカのネバダ州のバーニング・マン!
一瞬、えっスターウォーズですか?と思うくらいSFチック!
クケリというブルガリアのハロウィン的なイベントも奇妙な風習。
被り物が怖すぎる…
メキシコの人形島に関しては、写真からヤバさが伝わってきて戦慄…
もし私がここに行ったら、間違いなく気絶すると思います(T . T)
毎年8月の1週間だけ砂漠に現れる街、ブラックロックシティで催されるイベントなんですが、何じゃそら!?というスケールの大きさ!
アメリカでこんな奇妙なものが催されていたとは…
いや、アメリカだからこのスケールなのかもしれない!
一応いま出ているのはこの3作目で最後ですが、絶対今後も出版して欲しいシリーズでした☆
まとめ
奇界遺産シリーズ3作目で、最も日本ネタが多いです!
グロさ、お下品さ、そして怖さに関してはシリーズ随一!
そういった要素が苦手な方は、まずは1と2から読んでみて様子見してみるのが良いと思います!
(1と2も上記要素は通常の本よりも強めだと思います!)
奇界遺産シリーズは、以前取り上げたこちらもオススメです☆
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こんな人にオススメ
奇妙なものに興味がある方
世界の不思議に触れたい方
