こんにちは、ちわぷ〜です!
今回は久々の時代小説!
「村上海賊の娘」の和田竜先生の最新作を読んでみました☆
「最後の一色」 和田竜(著) 小学館
あらすじ
織田信長の時代、小国に誰も知らない強者がいた…
実在する人物、一色五郎を描く!
かなりマニアックな人物!
2019年ごろから取材を開始して長期間執筆された本作。
さすがに熱量がすごい事になってます!
戦国マニアだと一色氏の名前を聞いた事はあるかと思いますが、一般的には無名。
私も一色氏の名前は知っているくらいで、一色五郎なる人物がどんな人生を送ったのかは知りませんでした。
なかなか凄い生き様。
ラストは…壮絶で胸に込み上げてくるものがありました!
歴史好きやアクションもの好きなら楽しめそうだし、
上下巻でボリュームは凄いけど、活劇なのでテンポも良いので、あまりストレスになりません。
難点としては、やはりマイナーな人物だという事。
織田信長とかメジャーな人物はちょいちょい出てはきますけど、歴史好きでない方が手に取った時、興味が続くかどうかといった感じでしょうか。
内容としては歴史あまり不得意でもスッと入ってきそうではあります。
まとめ
「村上海賊の娘」の和田竜先生が長い歳月を掛けて書き上げた作品で、歴史好き、活劇好きにはとてもオススメの内容となっております☆
和田先生の作品は、以前オススメしたこちらの作品もオススメです☆
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こんな人にオススメ
意外性のある時代ものを読みたい方
和田先生のファンの方
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