こんにちは、ちわぷ〜です!
毎年年末にその年読んだ面白かった本を発表しているのですが、年間大体300〜330作くらいご紹介しているので、毎回選ぶのが大変!
超面白いのにランクインできない作品も多々あったので、今年は芥川賞スタイルで上半期(1月〜6月)と下半期(7月〜12月)に分けてご紹介しようかと思います!
上半期はマンガを読む機会も多かったので、マンガ・小説混合で独断と偏見で面白かった作品を忖度抜きでご紹介いたします!
上半期だけとはいえ、毎日連続更新していたのでざっくり170作以上の中からだったので面白い作品がたくさんあり、やはり選考は大変でした(^◇^;)
作品選びの参考になれば幸いです☆
第5位!「spring」
男性バレエの天才を描いた作品で、個人的には今年の本屋大賞の候補作の中では一番好きな作品でした!
第4位!「ジェイエム」
殺し屋と少女、一癖も二癖もある二人が入れ替わるコメディ!
センスの良い作家さんで超面白いです☆
第3位!「メダリスト」
フィギュアスケートを描いたメチャクチャ面白いマンガです!
今、連載がメチャクチャ面白いところなので、今から読み始めるのにスゴクオススメです☆
第2位!「藤子・F・不二雄 SF短編コンプリートワークス」
全10冊あり、どれか一つというのは難しいくらい面白い作品だらけ!
下記リンクは全10冊のまとめ記事で、個人的に特に面白かったものを挙げておりますので、ぜひそちらもチェックしてみてください☆
第1位!「横道世之介シリーズ!」
現在、「国宝」が大ヒット中の吉田修一先生の作品が第一位!
これもどれが一番と決められないので、シリーズで!
3作品ありますが時系列順に読まなくても全然OK!私は3-2-1の順で読みました!(1は10 年以上前に一度読んでましたが)
1作目!
2作目!
3作目!
まとめ
下半期は今の所漫画を読む機会が減りそうで、相対的に小説の割合が多くなりそう!
色々と面白そうな作品をリストアップしてますので、引き続き当ブログに遊びにきてくださいますと幸いです☆
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